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2008年 資産運用方針

まだ、自分の資産運用方針も紹介していないのに、いきなりですが、2008年の資産運用方針について言っておきます。

僕の資産運用の考え方、及び、そう考えるに至った理由などにについては、ぼちぼちと紹介します。僕の友人(=弊ブログのメイン読者と理解しています)など、まだ株式投資をしていない方にとっては、理屈先行だとあまり面白くないかもしれないな、と思ったので、実践を報告しながらの方が臨場感があっておもしろいかな、と思った次第です。

<基本方針>

・リスク分散を徹底

(①投資対象商品の分散、②マーケットの分散、③時間の分散、④銘柄の分散)

つまり、

①株式・債券クラスを中心とした投資対象商品の分散

②国内外のマーケットに分散

③ドルコスト法による毎月一定額の追加投資を実施

④個別銘柄の投資を避け、インデックス運用を実施

具体的には、以下のETFとファンドの定期的な購入を実施する

  • iShares S&P 500 Index FundIVV)
  • iShares MSCI EAFE Index FundEFA)
  • iShares MSCI Emerging Markets Index FundEEM)
  • 外国債券インデックス

海外のETFはアメリカの証券会社で、債券インデックスファインドは国内証券会社で購入予定ですが、これもアメリカの証券会社にするかもしれません。購入手数料と海外証券会社で資産運用するリスクの比較判断ができていない状況です。

・アセットアロケーションを意識

運用資産の構成比率を意識した運用とする。課題は、現在の構成比率から目標構成比率の組換方法と期間。特に以下の点はよく考えながら実施。

  • 外国株式(先進国)比率の増加方法/期間の検討
  • 外国債券比率の増加方法/期間の検討
  • 現在保有の中国個別銘柄の保有/処分方針検討

現在、過去からの紆余曲折の株式投資の影響あり、適切な構成比率となっていません。具体的には、日本株式クラスが非常に大きな比率を締めていること、また、数年前に購入していた中国個別銘柄がかなりの含み益を出している結果、今となっては基本的に購入する方針でない、「特定国の個別銘柄」クラスが結構な比率を締めてしまっていること(この為、時価資産の変動が異常に大きい)、です。

また、株式でない、現金についても問題あります。昔アメリカにいた際に開設した銀行口座に結構なドル現金が定期預金として自動更新状態にあること(ほったらかし状態)、激安金利の円定期預金口座にこれまた結構な額の円現金が寝ていること、など、僕がよく読むブログの方々がみたら「そんな結構な額をよくもそんな適当に運用できるもんだね」といわれそうな感じなんです。

・目標運用利回り 6%

正直なところ、アセットアロケーションがめちゃめちゃなのに目標運用利回りもくそもないですが(泣)、そういう利回りになるようにがんばりたい、という意気込みだと理解して下さい。今は、月末の時価資産が百万円以上は簡単に上下するような状態なので・・・。

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