投資信託
株などへの投資方法は、
- 証券会社口座での購入による直接投資
- 投資信託を購入することによる間接投資
の2つがあります。
今までの日本の投資信託は、
- 割高な販売手数料
- 割高な信託報酬料
- インデックスに勝てない運用成績
- 証券会社都合による乗り換え勧誘の横行
- 資産流出により自然消滅する投信が多い
などの理由により、個人の長期の資産形成の観点からは全く問題にならない投資信託ばかりでした。これは、証券会社ばかりの問題でなく、日本の消費者の長期投資(投機でなく)というものに対する知識不足にも問題があったと思います。
まだまだ、その手の投資信託が横行していますが、最近では非常に優良な投資信託が出てきており、他のブログで随分紹介されていますが、投資初心者の方にはお勧めだと思いますので、当ブログでも紹介したいと思います。
僕が「優良だ」と判断する点は以下です。
- ノーロード(販売手数料なし)
- 安い信託報酬料(1%未満)
- 国内外に分散
- 株式/債券/不動産のアセットクラスに分散
- 各々のアセットクラスはインデックスに連動
- 運用会社の運用ポリシーが明確(低コストの長期投資)
現時点でのお勧め投資信託は以下です。
- SBI資産設計オープン(スゴ6)<住信-STAMインデックス・ファンド・シリーズ>
- セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンド
- マネックス資産設計ファンド
「1」は、メインファンドを構成する各アセットクラスを別々に購入することも可能なので、
「既に<日本株クラス>は保有しているが、これらを売却せずに他のアセットクラスを投信で購入していきたい」
というような方(まさしく僕ですが)には、非常に便利な投信だと思います。
尚、投資信託の考え方については、僕のお勧めブログである「-資産運用-消費者に良い投資信託を買おう」で非常に分かりやすくまとめてありますので、是非、訪問して下さい。
「人に勧めておいて、自分はどれを購入しているのか?」と聞かれると・・・、
まだ何れも購入していません!!
僕の場合、米国の証券会社口座を開設したばかりであり、これらの投資信託がやっていることと全く同じことをより低コストで実現できるのです。
しかし、最近、「管理の煩わしさ(自分の管理コスト)」や「自分の突然死リスク(残った家族が分かる体制にしておくべき)」という観点から日本の証券口座、かつ必要最低限の数の口座で運用すべきでないか、と考え直しているところです(しかし、米国証券口座に既に送金したしな・・・・)。
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