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大発会で過去最大の下げ

日本株式市場は波乱の幕開けとなりましたね。

戦後の1949年にスタートした前身の指数も含め大発会の下げ幅としては最大だったらしいです。

日本の株式市場は前日の米国市場をそのまま反映するので、下落は予想済みでしたし、また、僕は「長期投資」のスタンスをとっているので、バタバタすることもなかったのですが・・・・、

しかし・・・・、

やはり、自分の時価資産の下落額をチェックするとガクッとするのもがあります。「年初早々これかー」と思ってしまいます。

この日の「日本株/J-REIT」のアセットクラスの資産減少額は、△約70万円 !!

ここ数ヶ月間のこのクラスの時価減少額は、△約350万円 くらいになります。

御目出度いことに、この日、遂にこのクラスのTTLでは、含み損になってしまいました。

個別銘柄の短期売買をしている人であればありえる話ですが、僕は、原則

  • インデックス運用(単純にTOPIX連動でないのが問題ですが・・・)
  • 長期投資(投資したら、全く売りません)
  • 相場下落時に追加購入(ドルコスト平均法ではないのが悪いのか・・・)

で何年もやっているので、なんとも悲しいものがあります。

日本市場では、所謂「長期投資家のセオリー」は単純に適用できない、との思いを益々強くしました。

ということで、今年度の運用方針で述べたように、アセット・アロケーションに問題があること明確なので、資産における「外国株式クラス」「外国債券クラス」の比率を粛々と増やしていこうと思います。

今年も「日本株式クラス」に時価資産額の増減が振り回される可能性が大ですが、売却による資産構成比率の減少はせず、ひとまずHOLDでいこうと思います。

というか、「中国株」の方がもっと問題大きいけど・・・。

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