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2008年3月 運用実績

酷い。酷すぎる結果です。予想以上にやられていました。しかし、株を始めて10年近く経ちますが、含み損益も含めTTLで大赤字です。ほんといやになってきました。

澤上ファンドからは、相変わらず「今月もご機嫌買いができました!!」とレポートがきました。僕も黙々と追加投資をしていますが、はたしてこの行動が正しいかは自信ないです。

【運用実績(単位:千円)】

<月中 追加投資> ・・・月末TTM換算円価

  • 海外株式クラス : +216 (SPY/VTI/VGK/EEM/VWO)
  • 海外債券クラス : +80 (AGG/BND)
  • 海外不動産クラス : +25 (VNQ)
  • TTL : +321

<月中 売却>

  • なし

<時価純資産の増減>

  • 対前月比 : -3.8% (内、資産運用損益の影響  -4.4%)
  • 対年初比 : -5.5% (内、資産運用損益の影響  -11.1%) ・・・ 

<3月 資産運用損益(=前月比の時価評価損益増減と売却損益)>

  • 運用資産TTL : -4.4%
  • 内、現預金 : -0.9%
  • 内、債券 : -2.7%
  • 内、株式 : -10.6%
  • 内、不動産 : -9.0%
  • 内、その他 : -1.3%
  • 内、実現損益 : なし

<月末 含み損益>

  • 運用資産TTL : -1,527 ・・・・ ガクッ 
  • 内、債券 : -45
  • 内、株式 : -307
  • 内、不動産 : -1,174

<月末 アセットアロケーション>

  • 現預金 : 55.2% (円貨 43.5% / 外貨 11.6%)
  • 債券    :  2.4% (日本債券 0% / 海外債券 2.4%)
  • 株式    : 27.9% (日本 18.5% / 海外 0.6% / 新興国 8.8%)
  • 不動産 :  7.0% (日本REIT 7.0%/ 海外REIT 0.1%)
  • その他 :  7.5% (円貨 5.0%/ 外貨 2.5%)

【コメント】

  • 株安とドル高の影響をもろに受けました。資産がここまで目減りすると相当凹みます。はぁぁぁぁ。
  • 以前のエントリーでも書きましたが、含み損になると追加投資の手が緩みます。金をどぶに捨てている気分になりますよね。含み益が増減するのと含み損入りするのでは、気分が相当違います。こういう状況でも儲かっている人は儲かっているのですよねぇ。
  • しかし、毎月30万円レベルは維持します。意地です(洒落)。

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コメント

止まない雨は有りませんよ(笑)。蒔いた種が芽を出すまで時間が掛かります。
ところで、先月、サラリーマンさんがコメントされていたこと「ボーナス削られて・・・」に関連した話。昨日、日経CNBC’マーケットウィナーズ’という番組を見てました。コメンテーターは’相場のローテーション’の著者、フィスコの岡崎 良介氏。「08年度のボーナス、日本企業全体で前年度比-2.8%でした。企業が利益を労働者に配分していませんね。株価を上げたいんでしょうね。」とのこと。
サラリーマンさんと小生が話していたことと大体、一致します。どの業種が良いかは別にして、やはり、労働者の取り分を取り返すには、真面目な意味で、資産運用するしかないと再認識した次第です!

投稿: Werder Bremen | 2008年4月 7日 (月) 16時30分

早く止んでほしいものです。今は仕事からの収入があるので大したことないですが、これがセミリタイヤして投資収入だけを収入源としている場合、「あくまで短期間における問題で長期には影響ない」と理屈上では分かっていても、心理的にかなりつらいですね。

Werder Bremenさんは、早期リタイヤ後に投資スタンスを変えましたでしょうか?


「労働者の取り分」は減るばかりですね。早く資本家サイドにまわるしかありません。

手元現金がありすぎるので株にまわしたいのですが、買い時を集中させるとリスクが高まるのでちまちまとしか資産上乗せをできません。

しかし、これでは、資本家への道は遠いですね・・・。

投稿: サラリーマン | 2008年4月 8日 (火) 04時51分

>セミリタイヤして投資収入だけを収入源としている
>場合・・・心理的にかなりつらいですね。

06年07月、想定していた’酷い仕事(内示)’が降ってきて慌てて預金、証券残高報告書等を電卓叩いて計算して1.06億円でした。早期退社してから1年半経ちましたが、昨日、時点で1.106億円。この間、専門学校へ通い、授業料も払い、国民年金やら、任意継続健康保険やら、税金等も払い、失業手当も申請せず無職(学生)状態でした。家庭の主婦みたいに家計簿をシッカリつけていませんが、小生のように独身で質素な生活をするほうでも3~5百万円は取崩したと思われます。このサブプライム暴落でも、取り崩し型でも、1年半前より増えているのは奇跡的だったと思っています。
 これは小生の相場観が特段に優れていた訳ではありません!例えば、運が良かったのは、1千万円非課税枠です。01年12月~02年末に購入。05~07年に売却すると利益が莫大にあっても税金0円だったのです。これに該当する銘柄を結構保有していたので、長期投資と言いながら、相場観云々ではなく、合法的脱税ができるという不純な動機から07年までに結構、売却していました。

続く

投稿: Werder Bremen | 2008年4月 8日 (火) 13時11分

続き

>早期リタイヤ後に投資スタンスを変えましたでしょうか?
以前にサラリーマンさんに海外滞在中、日本の証券会社の保有口座はどうなるか、税金は等々、質問したことがありました?小生、将来、海外で就労(FI達成したので給料不問)やJAICAボランティアを考えています。売却すると税金の支払いで問題発生!
このような状況を考慮して、日本株売却益を使って、株式比率50%程度(リターン4%程度、リスク8%程度)と考えられるインデックス型バランスファンド、長期ゼロクーポン債等に移し替え中でした。インデックス型バランスファンドを使う理由は、ファンド内で資産の売却、リバランスが行われても売却益に課税されないためです。海外滞在中に売却等の資産運用ができないと考えています。
フランクさん程、保守的な運用でもなく、国民年金(国内外株式25%程度?)でもなく、今までのような日本株・生株テンコ盛り運用でもなく。海外滞在中に売りができませんから!但し、分配型投信の取り崩し型運用でもありません。
ゼロクーポン債を使うのは運用効率(利子無しで複利運用、保有中は課税無し、信託報酬手数料無し→持ち切り予定)の問題だけではなく、30~50ドル(ユーロ)で購入したものが、15~25年後に現地通貨ベースでは少なくとも100になる。株式50%程度の資産全体が徐々に債券残高が増えて、株式比率が薄まっていく。水割りのウィスキーを長時間放っておくと氷が溶けて、アルコール分が薄まるイメージです。ライフターゲット型バランスファンドの考えにも近い感じかな?

日本株売却益(100~800%)でゼロクーポン債やらバランスファンド等々で含み損(-15%程度)。かつ1千万円非課税枠利用のため、キャシュポジションも強制的に上がっていた。
これが、サブプライム暴落でも損出が少なくてすんだ、正確に言うと、資産を取り崩していたにもかかわらず辞意表明時よりも、運用残高(預金も含む)が微増になった理由です。

つづく

投稿: Werder Bremen | 2008年4月 8日 (火) 14時08分

続き

FI達成後、株式比率、或いは生株運用も入れるか?難しい問題です。「イケイケドン」の運用を続けると
1.完全に逃げ遅れた、しかも信用取引まで使っていた模様。06年初旬、1億円超えたが・・・。現在、株等3千万、ワンルーム不動産2千万?へ激減した?
http://blog.livedoor.jp/mooncloud/archives/cat_913995.html
2.大学の講師。06年、1億円超えたが・・・。その後もひたすら買い増すが8千万円へ。
http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/04/post_9868.html
3.小生は訳が判らず日本株投資をしていた。訳が判らないから01銘柄、コマツ、新日鉄、三菱商事・・・。この人は、訳が判っている所謂、セミプロ。07年中旬まで最大、1.2億円。しかし、今日、現在8千万円程度に・・・。
http://f13.aaa.livedoor.jp/~hashang/kabu/pl.htm

1~3まで、まだブログが更新されているだけマシなようです。06年辺りのライブドアショックで、ネットベンチャー株、IPO等でイケイケドン運用して幽霊ブログ、閉鎖ブログ等々、散見されますから。

これらのブログ見ると、小生、運が良すぎたなと思う今日、この頃です。

終わり

投稿: Werder Bremen | 2008年4月 8日 (火) 14時35分

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