債券クラス投資対象の見直し
過去にも債券クラスの投資対象を見直ししました。結果、現在の定期購入している債券クラスのETFは、以下の2つ。
FRBによる金融緩和(FFの引き下げ)も打ち止め観測がでています。それどころか、インフレ退治の為の金利引き上げの可能性も言われだしています(個人的にはまだまだ先だと思いますが)。
ということで、長期金利も既に上昇(長期債券価格は下落)し始めているので、自分の債券の投資対象も短期にすることを考える必要があるかも、と思った次第。
債券のETFはあまり研究しておらず(株のETFもだけど・・・)、深く考えずに取引量が大きく、純資産も大きいAGGにしていましたが、調べてみると同程度の取引量と純資産で、より短期間の債券クラスをみつけました。
iShares Lehman 1-3 Treasury Bond (SHY)
AGGに替え、こちらを購入してみることを検討したいと思います。
尚、債券のETFについては、以下のブログにて比較されています。
しかし、先のエントリーでも書きましたが為替が重要です。債券の利回りなんて為替レート次第で簡単に吹き飛びます。為替リスクを追ってまで債券クラスに投資する意味あるのかな?ということも考えているこのごろです。
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