人生をどう生きるか(1)

また、テーマ変えます。記事に連続性がなくすいません。

しかし、今回のテーマはこのブログのメインテーマです。

「人生をどう生きるか?」

「自分は人生をどう生きたいのか?」

そもそも、このテーマについて発信していくべく、ブログを立ち上げたわけですが、ここ1~2ヶ月間、時間を見つけては考えてきていましたが、悲しいほどに曖昧で明確にすることができず、文章にすることもできませんでした(今もですが)。

最近、どうにかぼんやりと見えてきた感じがあったのですが、本日、この苦難の作業を大いに助けてくれる記事をみつけましたので紹介します。

「あなたは人生をどう過ごしますか?」

「俺は一体何を求めているんだー!!」「くそー、はっきりしないー!!」と力を入れて考えてきましたが、この記事を読んだことでかなり楽に考えることができるようになりそうです。「どう生きるか?(どう生きるべきか?位の勢いで考えていた)」が「どう過ごしますか?」に変わっただけで、何か「すっと」きました。

この記事の著者は、「あなたは年末年始どう過ごしますか?」という問いかけから始まり、「では、あなたは人生をどう過ごしますか?」と聞いてきます。

更に突っ込んで「あなたはこの人生をどこでどんな風に過ごしたいですか?」と聞いてきます。

また、「自分の中から出てくる言葉やイメージに意識を向ける」「出てきた言葉やイメージを紙に書く」「とにかく、自由に思いつくまま想像を膨らませていく」とその方法を教えてくれています。

これらの過程を経て明確になったものを「人生のビジョン」と呼んでいます。また、このビジョンは、「固定したものでなく、どんどん変化するもの(していいもの、と理解)」と言っています。これが、また非常に自分の思考作業を楽にしてくれました。

次に、そのビジョンのベースとなる「人生で大切にしたいこと=価値観」が出てきますが、その見つけ方も「あなたが人生のビジョンを描いて、特にワクワクするイメージや言葉は?」「思わず、ニヤッとしたくなったり、身体が熱くなったりするものは?」「きれいな言葉である必要はない」と言っています。ますます楽になってきました。

皆さんも、この記事を読み、年末年始の休みを使って「人生」についてじっくり考えてみませんか?

自分もこの記事で紹介された方法に従って、再度じっくり考えてみようと思います。恥ずかしながら、その思考過程を公開(?)していきたいと思います。

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人生への疑問(1)

どこから始めようか、と思いましたが、ずばりここからスタートします。

自分の今の人生への「疑問」です。

また、この路線の延長にある自分の将来への「疑問」です。

新卒で入社してあっと言う間に10数年経過しました。実は入社以来、今の会社の価値観(or日本企業の価値観?)と「自分の価値観」とのズレは感じていましたが・・・、

・日々の仕事に追われ深く考える暇もなく、

・周りも全く同じ環境だったし、

・仕事でもOFFでも楽しいことも結構あったし(特に独身時代は)、

・一部は自分の希望叶っていたし、

・収入がよかったし、

という言い訳がたくさんあり、ひたすら突っ走ってきました。

しかし、30代半ばになり、また、日本を外から見る環境(=海外)におり、それでも、尚、ばりばりの日本企業の価値観で生活せざるをえない自分に対し、最近、この「疑問」が非常に大きくなってきました。

この「ズレ」に対する認識レベルは、2タイプあると思います。

(1)自分の目指すもの、価値感が明確で、これと現状の乖離点が明確

(2)はっきりとは言えないが、現状は自分の目指すものではない

大半の人は(2)じゃないでしょうか?そうであって下さい。少なくとも、自分は(2)です・・・。

自分の就職した年の前後はとにかく氷河期で、希望の業種・会社に就職できた人は少ないはずです。仮に希望の業種・会社に就いたとしても、学生時代に考えていたものと現実が一致しているとは限りません。因みに、自分は希望の業種についた方の人間です。

人生哲学の本や転職支援機関などでは、

・「現状否定」からスタートするのでは、転職しても駄目

・「人生の目標や夢」を明確にしてから行動する必要がある

と説きます。おっしゃる通りです。分かってます。

が、難しいです。とても。そうそう容易に明確な「夢や人生目標」なんか言えません。

なぜって、

・自分は長期人生計画を立てているような人間でないし、

・社会人を10年以上やって、厳しい現実を知っている

からです。

ということで、「はぁー、人生の目標ねー。現状の不満ならいくつも言えるけどなー。難しいなー。」と悩みながら、あの「金持ち父さん貧乏父さん」金持ち父さん貧乏父さん を数年ぶりに読み返していたら、救いとなる文章がありました!!

「まず、やりたくないことのリストをあげてみる。これを最初にあげるのは、やりたいことはここから生まれるからだ。」

演繹法か帰納法かよく分かりませんが、この思考法(というほど大げさなものでもないのですが)はとても助かりました。

次回、現状の不満点、猛烈に挙げていきます(付加価値なしの愚痴コーナー)。

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