5月投資完了

先月に続き、米国証券のInteractive BrokersでのETF購入とEトレード証券での海外リート投信の購入です。

<海外株式クラス>

  • 米国株式 : SPY 5株 + VTI 4株 = 1,274ドル
  • 欧州株式 : VGK 12株 = 870ドル
  • 新興国株式 : EEM 2株 + VWO 3株 = 620ドル
  • TTL : 2,764ドル

<海外債券クラス>

  • 米国債券 : AGG 5株 + TIP 5株 = 1,040ドル

<不動産クラス>

<合計>

  • 4,003ドル(約42万円)+3万円=約45万円

<コメント>

  • 今月から投資額を引き上げようと思っていましたが、小者度を発揮して、約4万円しかUPできませんでした。
  • 為替が1ドル=100円のころにもっとドルを調達しておくべきでした。株の購入タイミングは月2回と決めおり、値動きはみないことにしていますが、為替は動きが大きいのでタイミングをみながらドル購入をしています。が株同様、自分の相場観でタイミングを読むとうまくいきません。こちらもドルコストにするべきか・・・。

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3月 投資完了

先月に続き、米国証券のInteractive Brokersを利用してETFを購入しました。銘柄は先月と全く同じです。2回に分けたのも同じです。細かく言えば、今月は、第2週と第4週の火曜に購入しましたが、これまた深い意図はなく、忙しかっただけです。

「売買手数料も含め、最低口座維持手数料が10ドル/月かかるので、逆にこれを利用して、月に計10回の投資(=10ドルの売買手数料が発生)を実施する」、としていましたが、今回はドル安が進んだ為、一部まとまったドルを購入しました。結果、10ドルの他に為替手数料2.5ドルが発生。結果、今月の投資額に対するコストは0.38%になりました。この辺りのコストをどう考えるか微妙ですね。

<海外株式クラス>

  • 米国株式 : SPY 4株 + VTI 4株 = 1,045.40ドル
  • 欧州株式 : VGK 10株 = 668.25ドル
  • 新興国株式 : EEM 2株 + VWO 2株 = 448.26ドル
  • TTL : 948.32ドル

<海外債券クラス>

  • 米国債券 : AGG 4株 + BND 5株 = 802.00ドル

<不動産クラス>

  • 米国REIT : VNQ 4株 = 247.78ドル

<合計>

  • 3,211.69ドル(約32万円)

<コメント>

  • アメリカが国をあげてサブプライム問題に対応していますが、簡単にV字回復とはいかないでしょう。日本のように10年以上も復活に要することはないと思いますが、少なくみても1年、もしくは2年はかかるでしょう。よって、株価も短期的には上下しながらもズルズルと下がっていくような気がしてきました。米国への投資を始めたばかりですが、もうからストップしたくなってきました。。。
  • 先のエントリーでコメントしたように債券クラスの対象を再検討しようかと思っています。候補としてはインフレ連動型でしょうか。ちょっと研究する必要ありです。
  • しかし、1ヶ月が異常に早いです。このままだと、投資実績だけを報告するブログになり、非常につまらない、かつ、当初の目的から全くずれたものになりそうです。がんばってエントリーします。

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2月 投資完了

先のエントリーで書いたようにようやく米国証券のInteractive Brokersを開設できたので、この口座での投資を開始しました。

売買手数料も含め、最低口座維持手数料が10ドル/月かかるので、逆にこれを利用して、月に2回の投資(計10回の投資=10ドルの売買手数料が発生)を実施することにしました。

あまり深い意図はないですが、第1週と第3週の火曜に実施することにしました。尚、投資対象は全てETFです。

<海外株式クラス>

  • 米国株式 : SPY 3株 + VTI 4株 = 948.32ドル
  • 欧州株式 : VGK 8株 = 536.24ドル
  • 新興国株式 : EEM 1株 + VWO 2株 = 333.22ドル
  • TTL : 948.32ドル

<海外債券クラス>

  • 米国債券 : AGG 4株 + BND 5株 = 802.17ドル

<不動産クラス>

  • 米国REIT : VNQ 3株 = 184.38ドル

<コメント>

  • 合計で 2,804.33ドル(約30万円) の投資でした。相場が落ち込んでいるので、暫くこのレベルの投資を毎月実施していこうと思っています。
  • 新興国株式/米国債券もバンガードのETFで統一したいのですが、売買高や純資産規模に不安あり、暫くはiSharesのETFと平行して購入していこうかと思っています。
  • 欧州債券の投資対象については検討中です。
  • 先月まで追加投資していた「PRU海外債券マーケットパフォーマー」は一時停止としました。
  • 不動産クラスの投資対象が確定できていません。米国だけでなく他国にも対象を広げたいですが、いい投資対象が見つかりません。

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Interactive Brokers

お勧めの投資信託を紹介した際に、「人に勧めているが、自分はこれらを購入していません。なぜならアメリカの証券会社を利用して、より安いコストでこれら投信と同じことをできるから。」とコメントしました。

この証券会社とは、

Interactive Brokers

です。

11月頃に開設し、送金方法が分からなかったり、操作がわからなかったり、希望の株数が購入できなかったり、と時間が経過していましたが、先週、ようやく最初の株購入ができました。

まだ始めたばっかりですが、コスト面がかなり優れた証券会社なので紹介していきたいと思います。

尚、同証券を開設、操作するにあたりお世話になったブログは以下です。興味ある方はアクセスしてみて下さい。

  1. 駒沢公園散歩日乗
  2. 乙川乙彦の投資日記
  3. VMaxの投資ブログ
  4. MultiCharts

(1) 開設/操作における試行錯誤が記録されており、参考になります。非常に助かりました。

(2) 同証券で色々なETFを購入されており、購入銘柄選定の参考になります。

(3) 同証券の存在を知るきっかけになりました。

(4) システム会社のHPですが、同証券の開設手続きを手取り足取り画面で教えてくれるので非常に助かりました。しかし、このガイドが指示する選択箇所でいくつか注意すべき点があり、それらについては、(1)のブログで紹介されています。僕も時間をみつけて紹介したいと思います。

上記のブログで紹介されているので、僕が改めてコメントする必要もないのですが、それではあんまりでしょうから、一応、同証券のメリットを紹介します。

<メリット>

(1)売買手数料

売買手数料が激安です。1回当たり1ドル。日本のネット証券で海外ETFを購入する方、特にドルコスト平均法による毎月買付をする方の悩みは、購入手数料だと思います。確か、1回30ドルくらいですよね。同証券は、1回1ドルなので、心置きなく、ちまちま、と積み立て購入が可能になります。

(2)口座振込み(送金)手数料

通常、海外証券会社で売買する場合、当たり前ですが、海外への送金が発生します。ここで結構な送金手数料が発生し、コスト増となります。また、このコストを安くする為、送金手数料がもっとも安くつく銀行を新規開設する、など面倒なことが発生します。しかし、同証券の場合、日本のCITIバンクに円口座をもっているため、国内振込みでOKです。僕の場合でいえば、ジャパンネットバンクの格安振込み手数料で日本のCITIバンクに振り込むだけです。しかも円貨で。すばらしいです。

(3)為替手数料

海外の株式/債券に投資するには、当然、ドルを購入しないといけません。よって、為替手数料が重要になります。日本の銀行であれば、1ドル1円も取るし、日本のネット証券会社でも1ドル25銭程度はかかります。つまり、1ドル=100円という前提にたてば、銀行だと1%、ネット証券でも0.25%の手数料が係ることになります。これが、同証券では、F/Xの料金体系の為替手数料なので激安です。なんと0.002%の手数料です。最低2.5ドルとなっているので、一般的な投資家であれば、「金額に関係なく1回の為替手数料は、2.5ドル」と理解しておけばいいと思います。

(4)日本語の取引画面

海外の証券会社を使用するにあたっての懸念事項は英語でしょう。しかし、「WebTrader」を使用すれば(他にもPCにソフトをダウンロードして使用する「TraderWorkstacion」があるが、こちらは英語のみ)、日本語による操作が可能となります。

(5)メールやチャットによるサポート体制

やはり外国の会社というべきか、日本の証券会社の画面に比べて、イマイチ操作がよくわからない局面があります(特に始めたばかりの時は)。この場合、英語で電話質問するなどかなり抵抗感ありますが、メールやチャットによるサポートが充実しています(英語ですが、超しょぼい英語でOKです)。僕はメールサポートで大半の問題が解決できました。尚、香港支店であれば、日本語による電話対応もしてくれるそうです。僕は国際電話代が勿体ないので使用したことありませんが。

(6)海外送金

僕は海外に住んでいることもあり、定期的に日本の円をドル転して、海外に送金する必要があります。送金するためには銀行でドル転せざるを得ず、送金手数料も含めると馬鹿にならないコストが発生していました。しかし、同証券は、口座からの海外送金も格安ででき(月1回なら無料らしい<未確認>)、前述のように為替手数料も激安なので、今後は同証券会社口座を経由した海外送金をします(早速、昨日やってみました)。

(7)選択肢の豊富さ

最初に書くべきことかもしれませんが、米国市場に上場する全ての株/ETFを購入することが可能です。選択に悩みます。

<弱点>

(1)口座維持手数料

口座維持手数料が月10ドル発生します。但し、為替手数料や売買手数料が同金額以上になれば、この維持手数料は発生しません。よって、僕の場合、どうせこの手数料が発生するのであれば、これを利用しよう、と思い、特定銘柄を月2回に分けて購入しています(合計が10ドルになる範囲で)。

尚、月末残高が2,000ドル未満だと、この維持手数料が20ドルになるようです。

(2)MMFなどのサービスなし

MMFなどのサービスがなく、同証券に振り込んだ現金には小額であれば金利がつきません。10,000ドル相当以上の金額であれば、OverNight金利が適用されるようです。僕は、ジャパンネットバンクからの振込み手数料が安いということもあり、投資の都度とまでは言いませんが、適宜、振り込むこととし、まとまった金額を同証券口座に振り込むことは避けようと思っています。無金利はいやなので。

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